


肺胞蛋白症とは、末梢気腔(肺胞腔内及び終末気管支)にリン脂質とサーファクタントアポ蛋白が貯留し、次第に呼吸困難が進行する稀少肺疾患です。国内における推定患者数は1,000人程度とされています。
このサイトは、厚生労働省難治性疾患克服研究事業[肺胞蛋白症の難治化要因の解明と診断、治療、管理の標準化と指針の確立]に関する研究班で運営され、医師を中心とした医療関係者へ正確な情報を提供し、情報交換を活発にすることで、治療法の開発と患者支援体制の構築へとつなげていくことを目的としています。
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[肺胞蛋白症の難治化要因の解明と診断、治療、管理の標準化と指針の確立]
に関する研究班


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[肺胞蛋白症の難治化要因の解明と診断、治療、管理の標準化と指針の確立]に関する研究班
国立病院機構近畿中央胸部疾患センター 臨床研究センター呼吸不全難治性肺疾患研究部長 井上義一
新潟大学医歯学総合病院 生命科学医療センター 教授 中田 光